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お引越し中の町家を覗かせてもらう

出勤途中にあるこの町家、
前々から気になってたんですが、
何やら玄関が開いてると思ったら
お引越ししてるじゃないですか!





引越してどこ行くんですか?
この家はどうするんですか?
借りてたんですか?
それとも売りにでも出すんですか?

私の質問攻めに快く答えてくれた住人の方は、
偶然にも金沢R不動産も時々お世話になる
金沢町家研究会の理事をしてた方で、
2年間の転勤を終え、地元岐阜県へ帰られるそう。

R不動産のHPも見ていただいてるとのこと。
ありがとうございます。

金沢を出る当日に引越しがきっかけで
お会いできてよかったです。


この家を引き継ぐ人、R不動産でも募集かけたいと思います。
行く末を楽しみにしててください。



junko

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2009.03.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

今夜は雑巾がけ

スタッフのjunko(以下jnk)から、一枚の写真とともに
携帯に一通のメールが。




重ねられた家財道具の写真と、
「もしかしたら、お宝あるかも」
という文面。


jnkが担当させていただいたNさんが
今日お引越しで、いらなくなった家具があるんだそう。


相当古くてボロボロの割家をご夫婦で手を加えて、


僕らのお客さんに紹介したらすっごく喜ばれそうな
ことになっている旧宅。

こちらはjnkの手で紹介されることになってます。
けど、自分が住みたいとずっと言っているので
どうなるか分かりません。(一緒に暮らしてくれる
異性が現れると現実味がぐっと湧いてきます)




で、家財道具の山を眺めていたら


琥珀みたいな飴色のタンス。とっても凝ってる。




ミシンはできないけど、机にもできそうなミシン台
(その後家へ運んでいるとき、下の階に住むおばちゃんに
「SINGER製のミシン台の脚の美しさと私」という教えをもらう)




ちっちゃくて可愛いサイズの机。サイドテーブルにできそうだ。




子供はいないので何かの台になりそうなイス。

が気になって頂くことにしました。
Nさんありがとうございます。


ということで、今夜は彼等を拭きたいので
早く帰ろう。

雑巾も用意した。

takao


















2009.03.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 金沢Rのお客さん/お知り合いの情報

セルフリノベーション実例 -N様の旧宅-

先日賃貸のマンションをご契約いただいたN様が
今日お引越しということで、
ウワサの(私の中で)元N様宅を
見せてもらいに行ってきました。


聞いてた通り、ただの古い家。


お引越し中なのでゴミが積まれてますが
それも横目で気にしつつ
もっと気になってた中をのぞくと、




リビングがこれで





キッチンがこれ。


古くて借り手が見つからないほどの空家だったのを
安く借りて自分達の住みやすいように
壁も畳も天井まで住み始めた当初に(7年前)
ご夫婦2人で直したそう。


う~、楽しそう。
私もやりたかった!


空家にしておいても税金がかかるから
それなら好きなように使っていいと
許可してくれたここの大家さん。
借り手も嬉しいし
貸し手も嬉しい。


こんな理解ある大家さんが増えれば、
そしてこんな貸家やマンションが増えれば、
古いゆえにずーっと空いてる物件も埋まっていくかも。

この物件もこの先借り手を募集するのか
まだはっきり決まっていないそうですが、
募集の際にはHPでご紹介させていただこうと思います。



junko

2009.03.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | other

ヤアヤアヤア サクラの木がやってくる!

パドルにサクラの木がやってくる!

北陸以北は特にですが、
夜の花見はけっこう重装備しないと
ほろ酔いどころじゃないです。

我慢大会みたいになることや、
「風流だねぇ」とか楽しむどころじゃなくて、
もうヤケクソになってしまうことも。
なにせ、夜はまだ寒いですから。





そんな中、寒さに凍えることもなく、
桜の下で酔えるのが嬉しい。



(クリックすると拡大します)

まだ蕾なので、これからプワーっと満開に。
カウンターでスポットライトを浴びながらいるのは、
小学生の頃のとある少年野球団時代
「恐怖の下位打線」とやらの一角を担っていた男。
WBCの余韻に浸り中なので少し夢見心地な顔。



いつか来る方の為に、場所はいうと


ハントンライスで有名なグリルオーツカさん




の向かいのビル



の地下1階。





1階のa.k.aにも桜の花が咲くそうです。

こちらにいるのも、
かつて「恐怖の下位打線」の一角を担っていた男。
そんな彼も今ではきっちりa.k.aの4番打者に。

いや、4番かな、何番だろう。

けど、とあるチームの恐怖の下位打線3人中、
2人がいるビルって一体。

どんなチーム名だったんだ。あとの1人はどんな顔だ!
ほんの少し気になってきた。
あとの1人は初対面だけど、
並べんでもらって写真を撮りたい。
左から元7、8、9の順番で。
撮っても何になるか分からないけど。




takao














2009.03.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | event/news

中二日

3連休の真ん中。

本日の金沢は




重厚なこちらの看板も爽やかに見えるほど




快晴。屋根もギュイーンて気持ちが良さそう。

物件を巡るのにも、足取り軽くなる季節です。

takao




2009.03.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | walk

あくまで希望

物件を探しに町を歩くと、
不思議なオーラが出ているのか、
気になってしかたがない建物に
出くわしたりします。





なにのラボだ。
ざっくり塗られて(ざっくりすぎるくらい)
ムラムラな感じもそそられるのか?




すごいコクだ。




どことなくオリエンタル。




私邸なのか公共の建物なのか。
見られるのをきっと意識して
作ったんだろう。




屋根のてっぺんのにょっきり。




手の込んだ細かいパーツ。


あくまで私的にぐっとくる訳で、
物件として紹介しているのではありません。

ただ、こんな建物を紹介できるとしたら、
右手に一眼レフ、左手にDVDカメラ、
バックにはメモ帳のフルメタル取材スタイルで
駆けつけるのは間違いない。


あくまで希望。

こんな文化遺産すれすれの建物が、
保存されるだけじゃなくて
生き生きと使い続けられている街並みって
けっこう素敵だなと思います。

takao















2009.03.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | walk

今朝の上田食料品店さん

3月20日 曇り、時々傘をさすか迷うような小雨




庇が取り付けられてますね。




職人さんは休憩中のようで、ラジオからはWBCの実況中継。




渋い色合いに壁が塗られてます。



今朝の上田食料品店さんでした。

takao






2009.03.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 金沢Rのお客さん/お知り合いの情報

予感

金沢Rブログのスタートが、
確か市役所前のこの桜だったような。
(あんず?梅?僕は桜ということにしていますが
間違っていたらすみません)

ということは約1年でひと回り。





今年も春がやってきますね。
今年もこの木は前のめりで春の予感を
知らせてくれます。


けど、、なんか最近、展開早過ぎないか?季節さん。

いくら情報社会で変化が激しい世の中だからって、
あなたまでそんな激しいと、
ちょっと大丈夫か!?と思ってしまうぞ。

もうちょっと、こう、じっくり
蕾がぽつぽつ膨らんでいく感じの
移り変わりだったような。




とはいえ、景色が色めいてくると
やっぱり嬉しくなってくるんですけど。

takao

2009.03.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | walk

上田食料品店さん

古い骨董品屋や洋服や、雑貨のお店や八百屋さんや、
いろんなお店が混在している新竪町商品街。

その中にある上田食料品店さん。

a.k.a
にいつも新鮮な野菜を届けてくださり、選球眼も確かかつ、



a.k.aの中を目にも鮮やかな野菜たちで



飾りつけもしてしまう



ファンクな食料品店さんです。



その新竪町にあるお店。




こちらのリニューアルを、金沢R不動産を運営する
有限会社E.N.N.
がお手伝いさせてもらっています。


古い建物というのは分かっていましたが、
正面のマスクを外すと、


こんなに端正な顔がでてきた。


最初は格子をつける予定だったけど
あまりの顔立ちにこれは活かそうと。




化粧板を剥がすとこんな味のある床材がでてきたり、




微調整しながら改修を進めています。


オープン後はコラムでその一部始終をご紹介。


いつも通勤する道なので途中経過を
ブログでレポートしていきます。

takao














2009.03.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 金沢Rのお客さん/お知り合いの情報

あの物件、その後は?

掲載していたあの物件は、その後どうなっていったのか?

僕達の空間の読み方は正しかったのか?

実際に暮らしてみると、いったいどんな感じですか?

そんなレポートも、
物件を探している人のイメージ作りの参考になればと思いまして、
ひとつカテゴリーが増えました。


「金沢Rのお客さん/お知り合いの情報」
 
掲載してきた物件のその後、あの物件がこんな風に、こんな使われ方をしています、 
そんな事柄をお知らせしていきたいと思います。 






近江町がすぐ傍のレトロ一軒家として人気のあった
http://realkanazawaestate.jp/estate.php?n=235




「どら焼き好きの寝床」

そんなに意味はなくて、いつも押入れから出てくるドラえもんも納得できそうな、押入れ改造ベッド風があるのでこのタイトルだった物件。

僕達としては、いわゆるデパ地下のお店とかでは味わえない、
加工前の食材の生臭い血の匂いや猥雑な感じがテンションを上げてくれる
近江町市場がすぐ傍にあるという臨場感、しかもけっこう年を経た建物というのにグッときたわけです。


この物件に興味を持ってくれたのは、
大学で先生をしているアメリカから来たジョンさん(左)





元々日本語が上手な人だったのですが、
「あそこのおでんがうまい」とか
ますますこのあたりに馴染んできています。

そのうち逆に紹介されるかもしれない。





タイトルになっていた寝床ですが、この体格では
納まらず、格好のTV台に。
すこしづつ後ろに絵を飾ったり、
好みの雰囲気にしていくんだそう。



思い切り日本家屋。そして、「西町藪ノ内通」という
金沢で生まれた人もそんなに知らなさそうな小さな町の一角。
そんな穴場のようなところにジョンさんのような日本の外で生まれて来た人が
暮らしを楽しんでいます。

案外ここで生まれて暮らしてきた人よりも、素直にここの魅力が見えてるのかもしれないと思ったりもします。

takao















2009.03.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 金沢Rのお客さん/お知り合いの情報

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