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せせらぎサンデーマーケット



夏休み最初の週末。


イベント盛りたくさんで、
まちなかにもお子さんたちが溢れてました。


柿木畠付近には、元気なダンスキッズたち!


すごい技を路上で繰り出している子。
帽子を投げて、取り合いをしている様子。
こころ和みます。


そして、
せせらぎサンデーマーケットへ。


ラフな雰囲気がいい感じ。


ついついつい買ってしまいました。


古い器と古本には、
財布のひもがゆーるゆる。


あの二度と出会えない感。
とそのものの背景とか聞くと。


+ここだけセール。


買うしかないのです。



ふたつだけ。



IMG00366.jpg
欧風なのに、日本製なちいさな絵皿


IMG00369.jpg
1930年代のチェコのグラス。内側と外側でガラスの揺らぎ方が違う。
刻印のストーリーも興味深い。




大切にします。


ちいさな実力派なお店の店主さんが、
お店を飛び出て、商店街というコミュニティのなかで、
お店をしている風景がとても好きです。



http://246common.jp
この村みたいな感じ。ものすごく好み。


点としてのひとつひとつのお店も、
それがつながって線となった
おもしろい商店街がたくさんあることも
金沢のとても大きな魅力なのですね。



はな

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2014.07.27 | | インターン さえきはなえの手探りダイアリー

ギンギンギラギラの夏なんです



暑い、暑すぎる…


直射日光をしばらく浴びようものなら、
溶けて火傷してしまいそう。


そして気づくと週末…、はやいものだ。

今日7/26(土)は、北國花火大会!


開催場所は、県営まめだ簡易グラウンド。

花火って近づきすぎると、
煙たいし、爆音が凄まじいので、
もうすこしまちなかの犀川の河畔で
見る方が良さそうな気がしています。


19時45分から打ち上げ開始!
たのしみですね。


そして、一週間後の8/2(土)も同じ場所で
花火大会があります。


こちらは、19時半から。


ちなみに、明日は
せせらぎサンデーマーケット!


07.jpg


場所は、香林坊109の裏のにぎわい広場。
10時から15時です。


掘り出しモノを見つけに、
早起きしては?


毎週イベント盛りたくさん。
バテないよう、ラーメン食べましょ。



はな

2014.07.26 | | インターン さえきはなえの手探りダイアリー

ラーメンたべたい、ひとりでたべたい、熱いのたべたい



こんな暑いとラーメン食べなきゃ!という
義務感にかられて、ラーメン屋さんへ。


今日のお昼は、担々麺と餃子。
白胡麻の風味と肉そぼろと唐辛子ともやし。
おしくないわけがない。

これは自分では絶対につくれません。
ラーメンのスープって、やっぱりすっごいですねー!

きもちよい汗をかけました。


今日ご案内の前に換気をしながらも、
個人的にも、気になっていた町家をじっくりヒトリ内見。



IMG00355.jpg

床の間に飾られたお花がすてき。
影のある静けさのある空間にときめく。




IMG00357-1.jpg

トップライトを取るための透明瓦。この下の洗面所は、電気がついてる!って思えるくらいの明るさでした。




IMG00358-1.jpg

この感じの窓に弱いです。開けづらさ満点の鍵に萌え。



しあわせすぎるひととき。


階段や天井梁、床、窓枠などは昔の良さを残して、
キッチン、トイレ、お風呂は使いやすくピカピカに。


古さと新しさとがうまく融合した良い感じの町家でした。

手前に土間もあるので、住居兼店舗として、
うまくご活用できる方と結びつけばと思います。


良い空間を見ると、元気になりますな。


はな

2014.07.22 | | インターン さえきはなえの手探りダイアリー

あゝ屋台



暑い。


どうしようもないから、
一言でやめときます。


外に出ると、みなさんサングラスに、
日傘に、タンクトップ!


もう体感では、すっかり夏ですね。


そんな太陽まぶしい季節にぴったりのイベント
あゝ屋台
へ行ってまいりましたー


しいのき迎賓館から四高記念館の裏には、
ずらっと屋台。


ちょっと普通のお祭りとは違う雰囲気の
白と水色ストライプが可愛らしい。


ひとがたくさんいると、カメラを出せない質なので、
写真はありません。すみません。


お昼ごはんに、
こくうさんのホットドックとドーナッツ。


IMG00354.jpg


とまとたっぷりサルサソースたくさんかけてくれました。
そのやさしさに一瞬で、大好きになる。笑

今度、ぜひともお店に行こうと決意!


タテマチ・21美を含めまして、
家族連れの方も多くいらしてました。
お盆なことも関係あるのでしょうか。


金沢旧市街地では、旧暦に従って7月15日前後の土日が、
お盆にあたっています。


スーパーなどで、お盆に使うものが山積みされていたので、
「今?」
となってた理由がわかりました。


お盆という名のもとで、家族や親類が集まったり、
ご先祖さまに感謝したりすることは、
やはり必要なことだなー考えています。


昔から続いている慣習って、効率を考えると、
なくても困らないし、ないことの方がラクかもしれませんが、
ながーい、ひろーい目で見ると、とっても大切で、
後々、やっといてよかったーと思える気がします。


あー暑いので、無性に餃子が食べたい。




はな

2014.07.21 | | インターン さえきはなえの手探りダイアリー

手とて



わたしは、あの辺に行ったからには、
あそこのお店に寄ってしまおう!


しまいには、はやくあれ食べたいなーと、
目的とついでが逆転してくる
買い食いに関しては、欲望はつきません。


そのとき立ち寄るのは、大体個人経営のちいさなお店。
お店に入ると、その気配を感じてつくり手のひとが、
奥の厨房から出てきて、売り手もする。


何度何度も通っていると、顔を覚えてくれて、
言葉数が増えて、直接感想を伝えられたりします。


”このまえのあれ、とてもおいしかったです。”


とお伝えできたときに流れるの空気感が、
とても心地良いんです。


どんなものだって、
そのさきにはつくってくれたひとがいるんですよね。


つくり手の方とふれる機会が多くなると、
そこらへんにある全てのものに感謝しなければなと
いう意識を強くもたせてくれます。


手とてが重なる瞬間を大切にしていこうと思います。


そういえば、このまえ植えた朝顔がもう咲いていました!



IMG00346.jpg



もう夏ですね。




はな

2014.07.15 | | インターン さえきはなえの手探りダイアリー

新幹線が来ても、何も変わらない説



北陸新幹線が
来年の2015年の春開業予定ですね。


shinkansen.jpg



これまで電車を乗り継いで
片道約4時間かかっていた金沢-東京間が、
乗り継ぎなしの2時間半になるらしいです。


なるほど片道1時間半、
往復3時間の短縮。


この時間の変化は
金沢のまちにどのような変化を生むのでしょうか。


「新幹線が来ても、何も変わらない。」
この前のナガオカケンメイさんと辻和美さんのトークショーで、
ナガオカケンメイさんが、そう断言されていたこと。


わたしもそれ考えてた!と勝手に気が合うと思い込み、
昨年の夏くらいから、欠かさずに読んでいる
ブログにも関連することが書かれていたこと。


このふたつ合わせて、
わたしなりの考えを書いてみようと思います。


まず、欠かさずに読んでいるブログ記事は、
「しなやかな日本列島のつくりかた/藻谷浩介さん」
の本文感想・抜粋です。

”観光バスでどっと乗り付けてすぐ立ち去る団体客が増えたところで、
本当の意味で地域は潤いません。”

という言葉が気になりました。


観光客の数が増えたとしても、
スピーディーにお金をかけずに、
観光していくであろう
彼らが与えてくれる経済効果は、
幾許か。


ほんとうに金沢のことが
気に入ってくれている人たちならば、
時間をかけてでも、
何度でも来てくれるはず。


そういった人たちや、
金沢に暮らす地元の人たちの暮らしとを、
大切にするほうが賢明だと思います。


現状でも、電車やバス、自家用車で
金沢に来ることはできる訳ですし、
移動の時間が多少短縮されたとして、
「新幹線が来ても、何も変わらない」という説は
やっぱり説得力があるなと思いました。


金沢のまちは、観光客用に
コンビニや大型チェーン店が
バンバン増えて”らしさ”が消えてしまうことなく、
今持っている良いところがもっと良くなるような
変化の仕方をして欲しいと願うばかりです。



はな




2014.07.13 | | インターン さえきはなえの手探りダイアリー

自転車さまさまな日々


最近他の用事を手早く済まして、
遠回りをしててでも立ち寄っていた場所。


IMG00334.jpg



桜橋を渡ってすぐ左手。
さまざまな種類の紫陽花が
溢れんばかりに生い茂っております。


近くで見ても、遠くから見ても
とてもうつくしい。


見とれて、自転車ふらふら走行。
すっかり酔いどれてました。


そうそう、
わたしは車の免許も持っていないので、
基本的に移動は、徒歩か自転車です。


ガソリンがなくなったら、走れなくなる車よりも、
根性があれば、どこまでも行ける自転車の方が、
ずっと好みだったりします。


手元に届いてから、1週間のなかで
鍵がうまくかからなかったり、
前輪と後輪どちらもパンクしたポンコツ自転車。


わたしがはじめて、預かることのできた物件は、
この自転車のおかげさまでもあったりします。
ポンコツでも、大切な愛車です。


IMG00333.jpg


そして、今、夢中なみかん大福。
ちいさなみかんが丸ごと白餡と一緒に
やわらかなお餅の生地で、包まれてます。


何個でも食べれます。
たくさん買い占めて、
朝ご飯とお昼ご飯にしたいくらいです。


台風が近づいてますね。
おかしな気候にすこし先のことが心配になります。



はな

2014.07.09 | | インターン さえきはなえの手探りダイアリー

根っこのあるもの・ないもの



今日は仕事の合間に、
D&Dでおなじみのナガオカケンメイさんと
金沢のガラス作家さん辻和美さんの
トークショーへ行って参りました。


2時間経つのが、あっという間!
ラジオのようなゆるい雰囲気のなかでの
リラックスした対話がとてもおもしろかったです。


わたしが気になった点をいくつか。


テーマ設定されている訳ではなく、
自由に自然にお話していたのに、まとめてみると
モノとヒトに固まっていて不思議でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


1.「流行モノ」と「あたらしいモノ」の違い


言葉にできない皮膚感覚的な尺度のようです。

わたしがお話を聞きながら、推測した限り、

流行モノは、
前時代のアンチテーゼ的な意味合いが強く、
幾度もくり返されていて、何か見たことあるなー
と感じてしまうものであったり。

あたらしいモノは、
もっと大きな時間の流れの中での、
ほんとうにそのとき生み出されたオリジナルなもの。
未知と出会ってしまったような
ドキドキした感覚を覚えてしまうモノなのかなと
考えてました。




2.「根っこのあるモノ」・「根っこないモノ」


大型チェーン店は日本どこに行ってもあって、
均質なものが手に入ります。とても便利でグローバル。
しかし、それらは根っこがない。

逆に、根っこのあるモノは、
遠くで暮らす友人のためのお土産に選ぶときに
訪れたくなるような、その土地にずっとある地元の老舗。
長い時間を経て存在している。
ローカルで、それぞれ色を持っている。



3.老舗風をつくる技術が上がってと
  本物の老舗と見分けることが難しくなっている。
 

ヴィンテージ加工ジーンズとほんとに20年くらい穿いてるジーンズ。
見た目は一緒ですが、前者にはお手軽ですが、
本当にたいせつなストーリーの部分が欠如している。

→見た目は同じでも、前者は本末転倒してますね。
これずっと感じてました。
偽物は偽物なりの価値しか待たない。強度がない。



4.「根っこのないもの」の未来と現代の若者たち


現代の若者たち
(わたしもこの括りのなかの人間のひとりです。)
車を持っていなかったり、モノをあまり買わなかったり、所有欲・消費欲がない。

経済が低迷している中に20代・30代を過ごしていることも影響しているが、
現代の若者がモノを買うときには、ほんとうに品質の良いものを
吟味して買うようになるのではないか。

→周りを見ていても、確かにそうなると思います。
ブランドのタグよりも、モノ自体の質を追求するヒトが多い。
やっぱり情報がまわりに溢れている中で、生きてきたことも
影響しているような気が。



5.商店街は、いろんなスペシャリストのいる
お店が集まっているからこそ、おもしろい。

→やっぱお店はヒトでできているということでしょうかね。



6.学生、行政、金融、クリエイターなどなど、職種や年代で隔てられている人々が、
みんなごちゃまぜになって語り合えるような求心力のある魅力的な「場所」が
金沢にもあればいいねというお話。

→21美が例えに挙がっていましたが、
もっとここに行くとおもしろいことと出会える!
と思える「場所」がどこかにできたらなー、
というか、つくりたいなーと思いました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


長い。笑
しかも文字だけ。


味気ないので、餡子の写真を。


IMG00139-1.jpg
勝手にこころの師匠にしているとっても素敵なお方との、文通ならぬ餡通で以前頂いたもの。
餡子といい、お餅といい、もう強烈においしかったです。



興味深いことだらけで、
これでも絞ったのですが、
絞れてないですね。完全に自分用メモ。


一気に書いて、
一気にエネルギーなくなりましたので、
終わっとこうと思います。


それでは!




はな


2014.07.05 | | インターン さえきはなえの手探りダイアリー

加賀夏野菜



銀歯が取れてから、昨日まで
痛くないからまぁいいかと
ほうっておいた矢先。


お昼ごはんを食べたあとに、
鼓動とともにドクドクドク。
いつまでも痛み続ける。


我慢ならずに、雨のなか靴を濡らしながら、
歯医者へと。


すぱっと抜いてもらいました。


グキっと、バキッとあっという間に
苦痛の原因はいとも簡単に取り去られ。


こんなもんだったのか、
想像していたよりも遥かに楽でした。


痛みも消えたし、おいしい夏野菜を
心置きなく食べられます。


夏野菜は、あまり調理しすぎない方が
好みです。


野菜うつくしなーとふと思ったとき、
撮っておいた昨年の加賀野菜たち。


野菜は切り方でも、食感が変わったりするので、
日々実験。いやはや、片付けだけが億劫です。



IMG00032.jpg
金沢のどこでつくられたかは忘れてしまったころんとしたナス


IMG00037.jpg
能登の名前を忘れてしまった野菜



IMG00044.jpg
能登のぴーなっつかぼちゃ



はな

2014.07.04 | | インターン さえきはなえの手探りダイアリー

氷室の日、餡子道の先に見ゆるは…



7/1、金沢の和菓子屋さんでは
白・ピンク・緑のおまんじゅうがたくさん並んでいる
光景が見られます。


その名も「氷室まんじゅう」。


IMG00329.jpg

わたしも大好きな行きつけの和菓子屋さんにて。
餡子:皮=4.6:5.4、皮はふわふわタイプ・粒餡、
丁寧な手仕事が伝わってくるやさしい美味しさ。
ごちそうさまでした。




道すがら見かけた和菓子屋さんでは、
みなさん、たくさん買い求めていました。


歴史を紐解いてみると、
加賀藩では、冬場に積もった雪を「氷室(ひむろ)」と呼ばれる
保冷庫に保存し、夏場に取り出して氷として利用していました。
将軍家にも献上されていたそうな。


その解禁の日が「氷室開き」。
毎年7月1日(旧暦6月1日)にあたります。


その際に、無病息災を願って食べていたものが、
氷室まんじゅう。
今では、「氷室開き」が通例として行われることはなくなり、
氷室まんじゅうを食べるということだけが残ったみたいです。


まんじゅう食べるをきっかけとして、
昔のひとは、夏を少しでも快適に過ごすために
工夫をこらしていたのだなと思うと、感慨深いですね。


いやですね。
気がつくと、餡子レポートばかり書いてる。


ついついつい手に取っている餡子。
しかし、好物かと言えば、
桃とチーズには劣るかも。


でも、その次くらいには餡子が好きです。

こうなれば進むしかない。
餡子道。





はな

2014.07.01 | | インターン さえきはなえの手探りダイアリー

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