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ウォ-ムアップ

金沢R不動産のアイコンに、「金澤町屋」というのがあります。

そのままずばりと、「中を見せてください」という
お問い合わせもありますが、

「もうすこしサイズの小さい町屋はないですか?」とか、
「場所がちがうところでないですか?」とか、
そういうお問い合わせもけっこう頂きます。

そして、お問い合わせをしないまでも興味をもってる方は、
潜在的にもっといらっしゃるんだと思います。

でも、わからないところが多いですよね。
どうなるのか。どんなことになるのか。




あと4ヶ月後くらいの10月4日から12月7日の間に、
金沢21世紀美術館が主催して、
金沢の街中を舞台に行う展覧会
「金沢アートプラットホーム2008」が行われます。

約20組ものアーティストが参加して、金沢に住んでる僕たちも
なにかの形で参加して、新しい出来事がおきそうです。
その中のひとつにあるのが、建築家「アトリエ・ワン」が
空家として残る町屋を改修して、再生して、活用する
プロジェクト。

その最初の説明会というか、顔合わせも兼ねた
交流パーティが、CAAKという面白い団体が運営する
寺町の町屋(通称テラマチヤ)で先日ありました。
詳しい内容はこちら。
http://www.caak.info/




土間というスペースがあると集まりやすいです。
立ち話に花がさいてます。
どうも、よろしくお願いします。




昨年、アトリエ・ワンが中心となって調査した
金沢の町屋の現在を伝えるガイドマップ。
町屋のキャラクターを伝えるネーミングに
くすっと笑えます。




もちろん、この前にちゃんとした(ちゃんとしたってなんだ)
説明会があったのですが、お酒を楽しみながらだと、
いろんな話がもっと飛び交います。




今回は、貝島桃代さんがいらっしゃったのですが、
「イベントとして終る形ではなくて、そのまま、
いきいきと使われていく空間を残すようにしていきましょう」
ということをおっしゃってました。

海外に行ったりすると、けっこう文化財的なものを保存というよりは、
そこに住んでる人が使い倒して、でもその中には
愛着のようなものがあって、ずっといきいきと更新され続けている
光景がとても素敵に思うことがあります。




キックオフはこれから。
僕たちも、このプロジェクトで活用できそうな空いた町屋を
探していきます。

もし、このプロジェクトの内容を知って、
そんな町屋を知ってる!という方はどうぞ
ご一報を。

どんな風に変わっていくのか、一緒に見ていきましょう。


tko

余談ですが、




近江町市場は好きで、




買いもしないのに魚の種類と金額を見てまわっていると、




小さいんですが、ガスエビが一盛300円。

前に、家で串揚げパーティをしたことがあって、
どえらい匂いがついてしまったのですが。

これの揚げたてをぱりぱりと食べながら
ビールを飲んだりすると、美味いんだろうな
と思ったりします。

そうなるとあると嬉しいのは、
七輪で揚げ物なんかをしても、
広々してそうなバルコニーやお庭。

なので、個人的にはそんな物件があると
嬉しくなったりします。





















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2008.06.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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