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after 3.11 / 建築・まち・人



色んな景色を見せてくれて、
わくわくとした気持ちにしてくれる
建築が好きだと信じていました。


しかし、
具体的な未来像を思い描くことができず、
もやもやとした気持ちを抱えていた
大学2年の春休み。


そんなときに起こったのが
3.11東日本大震災でした。


日常からは遠く離れた
フィクッションのような出来事。


でもその最中にいるときは
目の前のことに向き合って、
自分のできることを淡々とこなしていく。
ただそれだけ。


振り返ると特別な時間の中にいた
という自覚がわきました。
しかし、わたしの中では23年とちょっとの
流れの中の一瞬で、連続する日常の一部で、
それを機にして自分が変わったかというと
そうではない。


わたしの建築に対する思いはやはり、
大きな出来事もちいさな出来事も
それまで全部が関係して、


不動産視点からの建築、
建築視点からの不動産から
わくわくする空間を考えたい


というものになっているのだと感じます。



「 after 3.11/ 建築・まち・人 」
のシンポジウムに参加して考えた、
わたしのなかの「 after 3.11/ 建築・まち・人 」です。


「3.11前後とした地域と建築と人の変化」
という大きなくくりの中で、

建築史家の五十嵐太郎さんの
 ・社会の流れと建築の深い関わり
 ・建築の地域性・時代性

コミュニティデザイナーの山崎亮さんの
 ・建築のつくり方の変化、建築家の役割の変化
 ・見えるものと見えないものとの関わり
 ・コミュニティという言葉の世代間の捉え方の違い
 ・”きずな”という言葉への違和感


などなど、おもしろい話題にあれていました。
もっともっとお話を聞きたかったです。


尊敬するボスを含めて、登壇していた方々が話されていたことは
過去のことを振り返りながら、未来に向かっていました。



これまでの建築。
そして、これからの建築。



どうなっていくのかな。

今秋にこの話題が展示になって
21世紀美術館で披露される予定。

とても楽しみです!



はな





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2014.05.17 | | インターン さえきはなえの手探りダイアリー

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