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氷室の日、餡子道の先に見ゆるは…



7/1、金沢の和菓子屋さんでは
白・ピンク・緑のおまんじゅうがたくさん並んでいる
光景が見られます。


その名も「氷室まんじゅう」。


IMG00329.jpg

わたしも大好きな行きつけの和菓子屋さんにて。
餡子:皮=4.6:5.4、皮はふわふわタイプ・粒餡、
丁寧な手仕事が伝わってくるやさしい美味しさ。
ごちそうさまでした。




道すがら見かけた和菓子屋さんでは、
みなさん、たくさん買い求めていました。


歴史を紐解いてみると、
加賀藩では、冬場に積もった雪を「氷室(ひむろ)」と呼ばれる
保冷庫に保存し、夏場に取り出して氷として利用していました。
将軍家にも献上されていたそうな。


その解禁の日が「氷室開き」。
毎年7月1日(旧暦6月1日)にあたります。


その際に、無病息災を願って食べていたものが、
氷室まんじゅう。
今では、「氷室開き」が通例として行われることはなくなり、
氷室まんじゅうを食べるということだけが残ったみたいです。


まんじゅう食べるをきっかけとして、
昔のひとは、夏を少しでも快適に過ごすために
工夫をこらしていたのだなと思うと、感慨深いですね。


いやですね。
気がつくと、餡子レポートばかり書いてる。


ついついつい手に取っている餡子。
しかし、好物かと言えば、
桃とチーズには劣るかも。


でも、その次くらいには餡子が好きです。

こうなれば進むしかない。
餡子道。





はな

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2014.07.01 | | インターン さえきはなえの手探りダイアリー

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